スノモノモ

20代メーカー勤務社畜による日々の雑記です

社会人が勢いでダイビングはじめてみた①〜申込みと学科講習

社会人3年目、2018年正月あたりにダイビングのCカード(=ライセンス。これがあれば規定の条件下で監督者無しでダイビングが楽しめる)を取得してダイバーになりました。

 

 

平日は仕事に追われてあっという間に週末、しかし疲れ果てて眠るだけの休日を過ごしてるそこのあなた…(わたしです)

 なにか趣味を始めたいとか、新しいことやってみたいとか、綺麗な景色が見たいとか、ワクワクしたいとか思ってる人(わたしです)のために、自分がCカード取得するまでのことを書いてみようと思います。

 

 

1,申し込みする!(勢いが大切)

体験ダイビングもしたことがない、25mクロールぎりぎり泳げるか泳げないか程度の能力…という不安だらけでしたが、友人との話の流れと勢いと好奇心でダイビングショップへ!

 

「ダイビングに興味があるけど何もわからない、話だけ聞きたい」と言って入店。いいですよ〜と快諾してくれました。

ここで一通りダイビングのライセンスの種類(今回は、PADIのオープンウォーターダイバー)や、注意事項、費用などの説明を聞く。

 

そして海底遺跡、沈船、サンゴ礁、真っ青な海、カラフルな魚の写真などを紹介してもらいました。

店員さんみんな目をキラキラさせながら語るから、すごい説得力なんですよね。写真もほんと綺麗だった。

 

 

そして繰り出される店員のトドメの一言…「今ならライセンス取得が格安です!」

 

相場も分からないけど、確かに比較で表示されてる金額より遥かに安い…。そして、「こんなに安いキャンペーンなかなか無いですよ」の追い打ち。

 

まんまとやられました(笑)

友人と二人で、「申し込んじゃえ〜!え~い!」って感じで申し込み完了。。

 

 

 

 2,学科講習

Cカード取得までは

 

①学科講習が1日

②プール実習が1日

③海洋実習が2日(宿泊)

 

 …というスケジュールでした。これはショップてかコースとかによって違うみたい。

 

学科講習の日程を決めて、テキスト購入。

(ちなみに、講習料とかテキスト代もろもろで7万くらいだった気がする。海洋実習は宿泊費もかかる)

 

このテキスト、結構分厚くてデカイ。しかもフルカラー。

学科講習当日までにテキストを読んで、各セクションの問題の回答をして来てくださいとのこと。

 

私は夏休みの絵日記を最後の日にまとめて書くタイプなので、学科講習2日前にやっとテキストを開きました。

 

これから学科講習受ける方、気をつけて下さい。想像以上に時間がかかります!

 

右も左も分からない中で、専門用語がたくさん出てくるのでけっこう大変。

最後の方は駆け足で読み流したものの、計4時間〜5時間くらいかかったはず。

 

 

 

学科講習当日

10時〜16時過ぎくらいまでかけて、自分の回答の答え合わせ。と、テスト。テキストを読んでれば分かる問題でしたが、意外と間違っててひやっとしました。間違えすぎると不合格になるそうです。

 

 

次はついにプール講習!そしてその前に勢い余って機材購入!(!)(②へつづく)