スノモノモ

20代メーカー勤務社畜による日々の雑記です

趣味を仕事にしないと将来的に居場所を失うという話

お久しぶりです、とうとう家族には年内で仕事辞める宣言しましたレンチです。上司には言い出せません。チキンです。

 

 

さて、本題ですが。

この間職場で、

「残業は評価を下げる。サービス残業も駄目。でも、趣味で残ってるならそれはどうしようもない」

っていう言葉を聞きました。

 

これを初めて聞いたとき、(何言ってんだコイツ…)って頭を抱えました。

なぜなら、「残業は評価下げるけど、下げたくなかったらサービス残業して仕事捌けよ?でもそれはお前の自己責任だからな?」っていう、脅迫と強制の言葉に聞こえたからです。

 

しかしよく考えると、「趣味で仕事してしまうくらいやらないと競合に負ける」っていうのは正しい考えだと思います。

 

 

趣味(好き)が仕事の人は最強

仕事は仕事、趣味は趣味。割り切りは大切です。

きっちり仕事して定時で上がり、帰宅してから全く仕事と関係ない趣味に没頭する。素敵な生き方だと思います。

 

でも、趣味と仕事が別れている人(普通マンは、趣味と仕事が同じ人(最強マンに、仕事上で絶対に勝てません

 

自分の仕事が趣味に繋がっている人は、仕事が終わったあとも、友達と遊んでいる時も、休日ですらも、常に仕事に関する知識を吸収します。

 

例えば私の友人に、「趣味は料理、仕事は料理人」という人がいます。

この人と食事に行くと、食べる前に必ず料理の写真を撮るんです。理由は、盛り付けを参考にするから。

私は絶対に、仕事においてこの友人より成果を上げることは出来ないでしょう。

例えジャンルは違えど、仕事に対して向き合ってる時間と意識に差がありすぎる。

 

私の職場でも、就業時刻が過ぎてから嬉々として仕事に関する専門書を読み始める上司がいます。もちろん、歴が長いこともありますが知識量は部署内断トツです。

 

趣味(好きなこと)が仕事の人間は最強なんです。仕事に対しての向き合い方、意識その全てが能動的でどんどん知識を吸収していきます。 

 

 

趣味を仕事に、は強制出来ない

そして冒頭に戻りますが、

「残業は評価を下げる。サービス残業も駄目。でも、趣味で残ってるならそれはどうしようもない」

これを上の立場の人間が言うのは本当に駄目だと思います…駄目だと言ってくれ…。

 

そもそも、総合職としてどの部署のどの仕事が割り当てられるかも分からない組織でこれを強制させるのは、もはや会社の都合のいい駒になれと同義だと思います。

経営者側の本音はこれかもしませんが。

 

自分の仕事を時間を忘れるほどに好きになれたらどんなに楽か、とよく思います。

楽しいことは苦になりませんから。楽しいことに付随する苦しいことなら頑張れますから。

 

でもそれは、強制されて変化できるものではありません

 

 

ならば趣味(好き)を仕事に

で、ここまでダラダラ愚痴を言ってきましたが結論として、

 

趣味を仕事にしよう!!!

 

だって、趣味を仕事にしてる人間には敵いません。今の仕事を趣味にすることも出来ません。

 

そしてこれからの将来、仕事はどんどんAI化によって自動化され人間が関わる部分は少なくなっていくでしょう。

仕事が減り、経営者が誰かの首を切らなくてはいけないとなったときに技術者として残したいのは、

・能動的に動けて知識も豊富な人

・受動的で仕事は仕事と割り切っている人

どちらでしょうか?

 

私なら前者を選びます。

なぜなら、技術者として物事を自ら考える事や知識の吸収は欠かせず、淡々と受け身に事務処理をこなすだけなら機械に委託できるから。

 

 

今私は、アニメゲームのエンタメコンテンツに関わっていきたいと考え、こつこつポートフォリオ作成中です。

一度しか無い人生だ、やりたいことをやってみよう。やりたいことをやらないとどうせ負けるならば…やるしかない。

 

無理矢理でも定時退社、有給消化。

駆使して自分の時間を作り、行きたい場所(行ってみたい場所)を目指しましょう。

 

それではまた!

脚本の勉強をはじめた話

お久しぶりですレンチです。

最近ふと思い立って、脚本の書き方や構成の方法などを学んでいます。

ダイビングはいま完全にサボり中……脚本とイラストの両柱で手一杯です。超楽しい。超眠い(つい深夜まで夢中になっちゃう)。


f:id:renchis:20190113184538j:image

そもそもなぜ脚本を学び始めたか

立派な陰キャオタクらしく(世のオタクに失礼)、元からお話を空想したり、世界観や人物設定などを考えるのは好きでした。

小説執筆などに手を出したりもしていたのですが、一本書ききる甲斐性が無く挫折の繰り返し……。スマホのメモ帳アプリに溜まる断片的な設定やワンシーンの描写達……。

 

という中で、そろそろちゃんと一つ作品完成させたいなと思ってたところに脚本講座の募集があったので参加してみてるということです。

結論から言うと、めちゃくちゃ楽しいです。まじ超楽しい。

 

脚本と小説の違い

そもそも脚本と小説って何が違うの?というところから入ったほど初心者でした。説明を聞いているとどうやら、

 

・小説→文章で完結するもの。

・脚本(シナリオ)→映像がつく前提のもの。

 

という理解で合ってそうです。

 

例えば、「少女が悩みながら手紙を書いている」という描写を書くとして……

・小説→「少女は片思いの彼に思いを伝えるべく、悩みながら手紙を書いている」

・脚本→○少女の部屋 少女、頭を掻きながら、ペンで机をトントンと叩いている。

 

みたいな感じですかね……。例が悪すぎる。

小説では、文章で少女の悩みの詳細を描写すればいい。しかし、脚本は最終的に映像になるものなので、いくら言葉で悩みを書いても伝わらない。

 

「映像になった時に視聴者がどう感じるのか」講座を受けてて一番衝撃だったのがこの考え方です。

 

 

どうやって脚本を書いていくのか

私が受けている講座ではまず、プロットをしっかり組み立てます。

というか今回参加している講座の趣旨が、物語の構成の仕方を身につけることなので……。

 

プロットを組み立てる際に参考にするのが三幕構成。


三幕構成 - Wikipedia

三幕構成は、良く出来た名作映画を分析した結果見えてきた構成の一つのモデルのことです。

最近の分かりやすい例だと、ピクサーディズニー映画はほぼこの構成になっています。

三幕構成の詳細については、wikiに超詳しく載ってるのと、書籍もたくさん出ています。

 

簡単に言うと、

・第一幕で状況設定。ある出来事がきっかけで主人公が行動することを決意する。

・第二幕では、第一幕での決意を受けての主人公の行動。第二幕中盤から主人公はどんどんピンチに陥る。ピンチの中で選択を迫られた主人公が決断して、第三幕へ。

・第三幕は、クライマックスを含む最終幕。第二幕で散々葛藤して決断した主人公が、揺らがない決意で物事を終着させる。

 

という感じになると思います。これも色々なパターンがあるので何とも言えない……。

 

 

で、これが超難しい!

自分の考えた物語をこの構成にしていくんですけど、なかなか上手くいかないんです。

第一幕の決意の動機が弱すぎたり、第二幕で主人公が全く葛藤しなくてドラマが生まれなかったり。第二幕の決断の動機も上手くいかない。

 

主人公が果たして本当に、その状況下でその決断をするのか?

例えば、第二幕でピンチになって逃げ出してしまいたいと思った主人公はなぜ再び立ち向かうことにしたのか?なにが主人公をそうさせるのか?

 

構成で先に流れを作って主人公の行動を当てはめると、パッと見は筋が通ってるように感じるのですが、講評してもらうと「本当にここで主人公はこうするかな?」と指摘されます。そして読み返すと、確かに心境の変化が謎すぎたり……。

 

でもこの、構成を考えたり、登場人物の感情を考えたりっていうのが最高に楽しいです。

 

今の目標は、三幕構成の型をしっかり頭に叩き込むこと。登場人物の感情の動き方をしっかり追えるようになること。

 

絵も色々と練習してますが、脚本作りも気合い入れてやってきます。

二兎を追う者は一兎をも得ずとは言いますが……今はとりあえずやりたいことをやりたいだけやる。

 

仕事は最近そこそこ落ち着いてます。有給しっかり使って、残業減らして、自分の時間を確保していきましょう。

 

それではこの辺りで。

ダリフラのアニセミ行ってきて胸が熱くなった話

お久しぶりですレンチです。

結構前ですが、

アニセミhttp://anime.sonicacademy.jp/seminar/semi05/

行ってきました。

 

ダーリンインザフランキスというアニメにドハマリしまして、特に作り手側に興味があったのでチケット発売と同時に購入してワクワクしながら参加してきました。

時間たっぷりに作品への姿勢や考え方などを熱く語る、錦織監督とキャラクターデザイン総作監田中将賀さん。

 

 

錦織監督の、「自分のやりたいことやりたい人を呼んで伝えて、そういう人達を満足させる責任を持つ」

田中さんの、「作品をより良くするためにひたすらやる。考える」

という考え方、作品への姿勢が伺えて胸が熱くなりました。

 

作品作りをする、人と何かをすることにこんなに真剣に物事を考えている人がいるのかな。(少なくとも自分の周り、弊社にはいないんじゃないか…)

 

色んな人がいる、いろんな原動力で動いている人がいる。使い所を見極めること、本当に合わない人間はやっぱりいるからそういう人をしっかり切ること。

成果を挙げないで対価を要求する人を切ることで示しをつける。

 

人のこだわりは面倒くさい。自分が何を求められているのか、面倒くさいところが求められているのなら出していかなきゃいけない。

こだわりはなくしてはいけない。

 

悔しいこと辛いことはたくさんある。発散する術を持つ。

田中さんでも、気晴らしはゲーム。絵は一切描かない。

どんなにキャリアを積んでも上を見たらきりがないし、下を見てもきりがない。

自分が本当に絵が好きなのか、自分の考えに潰されてしまう。それは誰にでもある。

 

仕事だから好き勝手には描けない。作品のために、作品がより良くなる選択をする。でも、自分のこだわりやもっとこうしたい!という点も盛り込む。引っ張る。そういうことを少しずつやるのも大切。

 

 

個人的に田中さんがどこまでもストイックで、少し恐ろしくなるくらいでした。

創作へのエネルギーが貰えた大変良いイベントでした。

 

もちろん、ダーリンインザフランキスについての設定や修正作画、作品が出来上がるまでの経緯等々、作品のファン目線からでもとても楽しい時間でした!

無理矢理にでも定時退社する勇気と理由

 お久しぶりです、レンチです。

 今年中には転職先決めて、来年度から新天地で働いてやるぜ!とか意気込んだ時期もありましたが今も立派に同じ会社で働き続けてます。目は死んでいます。

早く帰りたい、寝たい、ごろごろしたい、ただそれだけが仕事を乗り越える希望であり救いです。

 

 

残業によって奪われる自分の時間を考える

 皆さん毎日何時間残業してますか?あるいは何時間早出してますか?

 

 月残業80時間が2ヶ月続くと過労死ラインらしいです。

土日休みだと考えても(出勤の方はより一層)、20日出勤で一日4時間。17:30が定時だとすると、21:30まで会社にいるのが恒常化していたらもうそれ過労死ラインです。

または、朝9:00出勤が定時なのに1時間早めに来てるとしたら、20:30まで会社にいたら4時間時間外勤務なんです!

 

 こうして考えると、意外と楽に時間外勤務80時間いっちゃいませんか?

私はこれを計算してぞっとしました。タイムカード上はもっと少ないけど、朝早めに来て雑用を片付ける時間…カード切ってから上司に呼び止められて仕事追加してからの時間…ちゃんと数えると一体何時間会社で過ごしているんだ?!

 

 一日は全人類平等に24時間です。精神と時の部屋などありません。

・8時間勤務+4時間残業=12時間(残12時間)

・通勤往復3時間(残9時間)

・掃除洗濯炊事風呂2時間(残7時間)

・睡眠6時間(残1時間)

=自由1時間

 

…少なっ!!!自由時間少なっ!、!!

私の場合は睡眠6時間が続くと日中眠くなってしまうので完全に睡眠不足です。7時間寝ようとすると自由時間はゼロになります。

 

 

自由時間を増やすために定時で帰ろう!!!

 定時で帰ることが出来れば、単純に自由時間が4時間プラスされます。4時間あったらそれなりに色々できますよね。

映画を2本見ることができます。漫画も3冊読めます。アニメも5話分見られます。ゆっくり絵も描けます。カラオケだってフリータイムで行けます。少し遠出して温泉も行けます。やりたいことは無限大

 

 しかし残業が蔓延る会社での定時退社は奇異の目で見られます。定時で上がっただけなのに、

「今日は何かあるのか?」

「どうしたんだ?」

「早いじゃないか、この仕事も頼むよ(!)」

とか言われますよね。最後のやつなんかもう殴りかかりたくなりますよね。

 

でも、いいんです。帰りましょう。帰ろう。何を言われたって自分の時間は自分の時間です。守ってあげられるのは自分だけです。

 

 私も最近早めに帰るようにしてますが、色々言われます。まだ先輩が仕事してるのに、自分の仕事が終わってないのに、雑用やってないのに…etc

でも帰る。鋼の意志で帰ろう。(たまに周りの目を気にする性質に打ち勝てなくて帰れないことも多々ある。つらい)

 

とりあえず心掛けているのは、

・明日に回せる仕事は全て明日やる

・締切を伸ばしてもらう

・周囲に早く帰る(帰りたい)ことを言いふらす

・色々言ってくる人のことは無視する

・定時の1時間前くらいから机周りを片付けて、仕事を持っていそうな人に手伝うことは無いか根回ししとく(今なら手伝えることを意思表示する。逆に定時過ぎたら手伝えないことを遠回しに伝える)

とかです。

 

 明らかに終わらない仕事量だったら、大事故にならなさそうなのは全て諦めます。謝りましょう。

そして事故りまくってると上司が呆れて仕事減らしてくれるか、仕事振られなくなります。私はこれで最近少し仕事が減りました。(凹みはする)

評価は下がるかもしれないけど、自分の時間とどっちが大切かは天秤にかけてください。

 

 

自分の時間と評価、どちらが大切か?

 そうは言ってもなかなか評価が下がりそうな行為はできないよ!という人に。

 

 私は人の目が怖くて怖くてたまらない性格です。何か言われたり失望されたりするのが怖い。

頭では分かっていても、定時で帰ること、仕事を投げ出すこと、なかなか出来ません。

 

 

 でも、本当にこのままでいいのか?と考えたときに、答えはNOでした。

 

・ずっとこの会社に所属し続ける意志はあるか?将来のビジョンが描けるか?(NO)

・この会社で出世したいか?(NO)

・今の職から吸収したい知識や技術はあるか?(NO)

・この業界に居続ける意志はあるか?(NO)

・今すぐ職を失っても2ヶ月程度暮らせる貯金があるか?(YES)

・職場の人間との縁が無くなって困ることはあるか?(NO)

・自分の自由な時間が欲しいか?(YES)

 

(この一覧を見ると、もう早く転職しろよって感じですね…。でも現状、転職活動にエネルギー注いでまでやりたい仕事がないのです…。やってみたいことはあるけど…)

 

こうやって色々書き出してみたら、

「あれ?別に職場で居場所無くしたらその時は辞めればいいんじゃん!」って思えました。

 

じゃあやっぱり優先すべきは自分の時間だと。

 

 

自分の違和感に気がついてあげられるのは自分だけ

 だから私はいま、積極的に有給申請をぶち込んでます。もちろん嫌味を言われることはあります。

仕事を先延ばしにしてでも早く帰ってます。帰れないこともあります。でも帰る意志をなくさないようにしています。

 

 

 自分が送りたい生活に合わない勤務環境ならば、それは自分にとっての良い職場ではないのではないかなと思います。

 職場の人たちは皆、「良い会社だ、頑張って働こう」って言っていますが私は違和感を覚えるのです。

他人は他人、自分は自分。自分の違和感に気がついてあげられるのは自分だけです

 

 

 自分の違和感を押し殺して、皆が残業してるから…皆この仕事量をこなしてるから…って働き続けたら心を壊します。

私は入社1年目の時に、皆が平気な顔で酷暑の中で力仕事をニコニコしながらこなしている環境で、違和感を押し殺して働いてたらメンタルが壊れかけました(異動があって2年くらいしてやっと落ち着いてきた)。

 

さあ、明日から早く帰りましょう。帰って自分の人生を取り戻しましょう。

仕事に対するモチベーションが人によって全然違う

 

こんばんは、当ブログの管理人レンチです。

これからもっとこまめに更新していきたいのと、あと自分のメモ書きではあるんですけど、ちゃんと文頭文末で挨拶する形式にしていこうと思います。なんとなく。

 

 

*あなたのモチベーションはどこから?

この間同期と久しぶりにいろいろな話をする機会がありました。

弊同期、全員転職希望しているという残念な状況なのですがみんな良いやつなので好きです。

そんな中で出た問いがあって、

 

「どういう時にやる気が出るのか」

 

この問いに対して、「人から感謝されたとき」「特に無い」「人から評価された時」「自分の理想に近づいたとき」など、様々な意見が出ました。

 

自分は完全に一番最後の「自分の理想に近づいたとき」なんです。

自分が憧れる先輩とか、理想の仕事の結果とか、そういうのに近づけてるなって感じられると嬉しい。もっと近づきたい!超えたい!って思います。

今回驚いたのは、こういう自分の中に理想とかが特に無いって人が大多数だったこと。まじかよ。(この驚きが今日の記事を書こうと思ったきっかけ)

 

人から感謝されたら、されないよりはまぁ嬉しいけど、感謝されたい!って理由では自分は全く頑張れないです。

 

 

 

*モチベーションの元は5種類あるらしい

モチベーションってそもそも何なんだろう?と思ってぐぐったら、

モチベーション
人が何かをする際の動機づけや目的意識。

って出てきました。

 

そして、人が能動的に何かをするときってのは、すごくざっくり言えば「幸せになりたいから」だと思います。

 

んで、この「幸せ」には5種類あるらしいんです。

●マーティンセリグマンの5つの幸福

達成

快楽

良好な人間関係

意味合い

没頭

↓この本とか読むと色々書いてあります。Kindle Unlimited対象だよ。

"モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)"(尾原和啓 著) http://a.co/3dZnphT

 

・達成は、与えられた目標をクリアしたりして喜びを得ること。

 

・快楽は、ご飯美味しい!とか好きな人と過ごせて幸せ!みたいなドーパミンが出るもの。

 

・良好な人間関係は、相性の良い仲間や好きな人と過ごすこと。

 

・意味合いは、自分のやっている事が誰かに貢献出来ていると感じられること。

 

・没頭は、自分のやっていることに集中して幸せを感じること。

 

 

例えば、野球の練習で「こうしたら良いかな?今のは振りが甘かったな、次はこうしよう。さっきのは良いプレーだったな」とか自分の中で基準を設けて自分で成長していくことが快感ってのも、没頭に入るみたいです。

 

上記から、自分の「理想に近づいたとき」にモチベが上がるっていうのは、没頭による幸せを強く感じるからだと分かりました。

「人から感謝されたとき」にモチベが上がるのは、良好な人間関係や意味合いに強く幸せを感じるからかな。

 

ちなみに、この5種類の幸せはキッチリ分かれているものではなく、人によって割合的に差があるものみたいです。

 

自分がどういうときにモチベが上がるのか、それはどんな幸福によるものなのか…が分かれば、仕事に対する姿勢も考えていきやすいですね。

幸せになりたい!!

 

 

 

*欲求が無い人は…

「自分が幸せを感じる瞬間が分からない」

と言う同期が居ました。

 

モチベーションなどについて専門的に勉強されている方を交えて話をしていたのですが、その方は

「では、逆に嫌いなことを見つけましょう」

と。

 

その言葉に対して「嫌いなこともわからないです」と言っていた同期ですが、

「じゃあ怒鳴られるのは?」

「給与が少ないのは?」

など、いろいろな質問をぶつけられると嫌なことが少しずつ出てきました。

 

 

私達のような平成産まれの人間は、世間的に教育課程の中で「自分の欲がわからない」人が量産されてきた年代だそうです。

 

かくいう私も、よく「好きなこと 見つからない」「好きを仕事にする 分からない」とかでよく検索していました。(今もたまにしてる)

夜中の2時に布団の中で泣きながら検索して悩んで、寝不足で出勤…みたいな。正直めっちゃつらい。

 

そんな中で、好きなことを見つけるためにまず「嫌いなことを探す」のが有効らしいです。

 

私は、かっこ悪いと思われるの嫌/かっこ悪いと思うの嫌/汚いの嫌/バカにされるの嫌/雑に扱われるの嫌/こき使われるの嫌/肉体的に疲れるの嫌/理由なく怒られるの嫌/ルール守らないの嫌etcとかかな。

完全にプライドクソ高い面倒臭そうな奴だ…ドン引きした

 

 

あと、こういう話をしているとよく思い出すアンパンマンのマーチの歌詞↓

何の為に生まれて 
何をして生きるのか 
答えられないなんて 
そんなのは嫌だ!

何が君の幸せ 
何をして喜ぶ 
解らないまま終わる 
そんなのは嫌だ! 

もうこれ、社会人みんな心に響きすぎて泣いちゃいますよね。一度は歌詞を全て読むことをおすすめします。

 

 

 

今は転職も以前よりかなりしやすい状況だと聞きます。

自分の幸福が何なのか少しでもわかったら、それを実現するために生活を最適化していきましょう。

一度しかない人生、なるべく幸せに生きていきたいですね。私も私なりに頑張っていきます。

 

 

 

*あとがき

台風大接近で休日の予定丸つぶれでつらいです。会社行って帰ってこれないみたいに状況にならなくて良かった…。

皆様も強風暴雨には十分にお気をつけください!

それでは、おやすみなさい。

猫が死んだ

飼っていた猫が亡くなった。

 

何回か尿結石と急性腎不全をやっていて、ずっと通院していた。今回もまた腎不全の症状で入院していたときのことで、なかなか腎臓の数値が下がらなくて入院が長引き、急変してそのまま息を引き取った。

 

仕事も忙しくてなかなかお見舞いにも行けなかった。亡くなったその日は土曜日で、やっと一週間が終わった休日だ!と珍しく朝早く起きて午前中に会いにいった。先週よりもかなりぐったりしていたので、とても不安になったのを覚えている。

 

点滴で腎臓の数値を下げてからでないと手術は出来ない(結石があるせいで数値が悪化していたので取り除かないといけない)、長期間の点滴のせいで血液が薄まっている、腎臓の数値が悪いことで食欲が無くなっている。八方塞がり状態だった。

先生は色々と説明をしてくれて、それでも「死」については一言も話さなかった。だからなんとなく、今回もまた元気になって帰ってきてくれるんだよなって思っていた。

 

 

面会していた最後、すごくしんどそうなのにお腹を出して転がってくれた。甘えちゃってー可愛い奴め〜早く治してお家に帰ろうな〜なんて言葉を掛けて撫で回していた。

 

また明日来るからねと病院を後にした数時間後、先生から「すぐに来てください」と電話が入った。

母が死んだときも、祖父が死んだときもそうだった。病院からかかってくる電話は、大体がそういうことなのだと。

 

慌てて病院に行くと、呼吸器を付けて心臓マッサージをされている猫の姿があった。あの後呼吸が荒くなり、急変したそうだ。

 

家族に連絡をして、そうこうしているうちに拍動がなんとか落ち着いた。自発呼吸も少しずつ戻ってきた。ああ、大丈夫だ、助かるのかもしれない。希望の灯りが少し見えた気がした。

 

その後先生はずっと前向きな言葉をかけていてくれたのだけど、自発呼吸がまた止まり始めてしまってから少し経って、「いまこうして心臓が動いてるのもかなり奇跡的で、頑張っている状況」だと言った。そのときにやっと、奇跡が起こらないと助からないのだと悟った。

 

そこから日付が変わるまで数時間、もう自発呼吸はすっかり止まってしまっていた。

私達が掛ける「頑張れ」という言葉に応えるかのように、心臓はずっと動いていた。頑張って生きようとしていた。

 

日付が変わる頃、先生から安楽死の話をされた。心臓が動いているのに安楽死を選ぶことがどうしても出来なくて、もしかしたらとても辛い思いをさせてしまったかもしれない。何が正解だったのかは恐らく答えは出ない。

 

どうしようもなくて、「辛かったら無理しなくていいからね、本当に今までありがとうね、ゆっくり休んでいいよ」って言葉を何回か掛けた。その数分後、少しずつ心臓は動きを止めていき、虹の橋を渡った。

 

 

今思えば、これは完全にエゴ的な考えだけど、土曜日の朝に会いに行くまで一生懸命に生きて待っていてくれたのだと思う。会社なんて行かないでもっと早く会いに行ってあげれば良かった。

みんなの頑張れって言葉にも懸命に応えてくれてたのだと思う。辛かったよね、ごめんね、ありがとうね。

 

もう少したくさん一緒に居たかった。猫種的にも病気に掛かりやすく、平均寿命が短いらしい。それでも、もっと色々な時間を過ごしたかった。

もっと遊んであげれば良かった。仕事から帰ってきて疲れて、遊んであげないで寝てしまったりしなければよかった。もっとたくさん撫でてあげればよかった。もっと、もっと。後悔は全く尽きない。

 

 

 

最期は家族みんなで看取ることができた。みんなで声を掛けてあげられた。それは唯一の、残された側にとっての救いになっている。

先生も、「想いは必ず伝わってるんです。入院も、処置も、安楽死の決断も、全てに正解は無いんです。ただ、人の想いは必ず動物に伝わってます」と言ってくれた。

 

 

 

 

母が死んだとき、人がなんのために生きているのか分からなくなった。

頑張って生きても、突然に病気に掛かって苦しんで苦しんで死んでしまう。大切な存在が苦しみながら居なくなってしまうのが辛くて、こんなに辛いなら、そういう親密は関係は最小限で良いとも思った。

 

猫が死んで、悲しくて苦しくて辛くて、もうこんな思いをしたくないと思った。けど、それ以上に、今までありがとうという気持ちが大きくて、出会えて良かったなぁと強く感じられた。

 

その瞬間になんとなく母のことも腑に落ちて、大切な存在に出会うのは、苦しくて辛いこともたくさんあるけど、それ以上に幸せなこともたくさんあるのだと思えた。

生き物の死別は避けられないけど、それを恐れて何にも出会わずに生きるのは違うのかもしれない。

 

 

どうか私にとっての大切な存在が、死の間際に「幸せだった」と思える生を全うして欲しいと思った。

そこに自分が関係しているかは別として、最後がどんなに辛くても、それ以上に幸せだったと感じてほしい。

それは私にとっての救いでもあるし、希望にもなる。

 

他人がどう感じたかは知ることができないから、(ましてや人間ではない生き物であれば尚更)私がもし死ぬときには、幸せだったよと伝えたい。今まで出会った存在に対して、残される存在に対して、幸せだったんだと表明して死にたい。

 

 

 

 

さっき友人の猫の動画を見ていて、うちの猫が子猫のときにネズミのおもちゃを咥えて犬のように投げては拾って持ってきて投げては拾って持ってきて、を繰り返してた姿を思い出した。

大人になってからも、帰宅した瞬間にすり寄ってきて足元で転がる姿を思い出した。人が屈んで掃除をしているところ、背中に飛び乗って喉を鳴らしていたのを思い出した。

どれも大切な思い出だ。悲しみは深いけど、うちの猫に出会えてなかったらこの思い出は無かったのだ。

 

来世とか虹の橋とか天国とか、あるのかは分からないけど。もしあるのなら、久しぶりに再会する母と一緒に、たくさん遊んで幸せな思い出を振り返って待っていて欲しいと思う。

 

母が死んだときから、死んだらそこで全てが無になりおしまいだと思っていた。

けど、幸せになってほしい存在がいると、天国みたいな場所があったらいいなとついつい考えてしまう。

私もたくさん幸せになろう。たくさん貰った大切な思い出を忘れずに生きようと思った。

社会人が勢いでダイビングはじめてみた①〜申込みと学科講習

社会人3年目、2018年正月あたりにダイビングのCカード(=ライセンス。これがあれば規定の条件下で監督者無しでダイビングが楽しめる)を取得してダイバーになりました。

 

 

平日は仕事に追われてあっという間に週末、しかし疲れ果てて眠るだけの休日を過ごしてるそこのあなた…(わたしです)

 なにか趣味を始めたいとか、新しいことやってみたいとか、綺麗な景色が見たいとか、ワクワクしたいとか思ってる人(わたしです)のために、自分がCカード取得するまでのことを書いてみようと思います。

 

 

1,申し込みする!(勢いが大切)

体験ダイビングもしたことがない、25mクロールぎりぎり泳げるか泳げないか程度の能力…という不安だらけでしたが、友人との話の流れと勢いと好奇心でダイビングショップへ!

 

「ダイビングに興味があるけど何もわからない、話だけ聞きたい」と言って入店。いいですよ〜と快諾してくれました。

ここで一通りダイビングのライセンスの種類(今回は、PADIのオープンウォーターダイバー)や、注意事項、費用などの説明を聞く。

 

そして海底遺跡、沈船、サンゴ礁、真っ青な海、カラフルな魚の写真などを紹介してもらいました。

店員さんみんな目をキラキラさせながら語るから、すごい説得力なんですよね。写真もほんと綺麗だった。

 

 

そして繰り出される店員のトドメの一言…「今ならライセンス取得が格安です!」

 

相場も分からないけど、確かに比較で表示されてる金額より遥かに安い…。そして、「こんなに安いキャンペーンなかなか無いですよ」の追い打ち。

 

まんまとやられました(笑)

友人と二人で、「申し込んじゃえ〜!え~い!」って感じで申し込み完了。。

 

 

 

 2,学科講習

Cカード取得までは

 

①学科講習が1日

②プール実習が1日

③海洋実習が2日(宿泊)

 

 …というスケジュールでした。これはショップてかコースとかによって違うみたい。

 

学科講習の日程を決めて、テキスト購入。

(ちなみに、講習料とかテキスト代もろもろで7万くらいだった気がする。海洋実習は宿泊費もかかる)

 

このテキスト、結構分厚くてデカイ。しかもフルカラー。

学科講習当日までにテキストを読んで、各セクションの問題の回答をして来てくださいとのこと。

 

私は夏休みの絵日記を最後の日にまとめて書くタイプなので、学科講習2日前にやっとテキストを開きました。

 

これから学科講習受ける方、気をつけて下さい。想像以上に時間がかかります!

 

右も左も分からない中で、専門用語がたくさん出てくるのでけっこう大変。

最後の方は駆け足で読み流したものの、計4時間〜5時間くらいかかったはず。

 

 

 

学科講習当日

10時〜16時過ぎくらいまでかけて、自分の回答の答え合わせ。と、テスト。テキストを読んでれば分かる問題でしたが、意外と間違っててひやっとしました。間違えすぎると不合格になるそうです。

 

 

次はついにプール講習!そしてその前に勢い余って機材購入!(!)(②へつづく)