スノモノモ

映画アニメ漫画の感想、日々の雑記

【自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術】に参加してきた 

 

参加しました↓

 

自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術 2017年9月24日(東京都)


自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術 2017年9月24日(東京都) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

 

イベントについて

Twitterで日々の気づきをツイートされているF太さんGTDというタスク管理術と独自のツールを活かして仕事をされている高梨健太郎さんが主催。

お二人によるタスク管理の運用に関するイベントです。

 

立川EXPという施設の貸し会議室の様なスペースにて、3時間程のイベントでした。

綺麗なビルでとても居心地良かったです。駅からもアクセスしやすい。

 

参加者は意外にも女性が多め。20代〜30後半ぐらいまで?

皆さんラフな格好で、若い方も多く安心しました…(こういったイベントは初めてだったので超不安だった(;O;))

 

 

内容について

主催者の自己紹介から始まり→ざっくりとしたGTDというタスク管理術の説明→実際に高梨さんが運用するExcelツールの説明 × 自身の仕事を実際に書き出してみる→質疑応答

という流れでした。

 

30分に一度10分間の休憩が設けられており、集中力が長く続かない私にとってはかなり嬉しい環境でした。

 

また、参加者とのコミュニケーションを取る機会があるかも…と身構えていたのですが、強制的に意見交換するなどの時間もなく、しっかり自分のペースで説明内容を整理できて良かったです。

 

 

 全体の感想として、

・「特に○○な方に参加してほしい」という募集告知であったため、会場では似たような事象に困っている方が多い。質問や説明に共感出来て楽しい。

・タスク管理に関する説明内容として、深く掘り下げない。タスク管理について、より知識を付けたい、元々タスク管理に興味のあった人にとっては物足りないかも?

・しかし、F太さん高梨さんの実体験を交えた説明は頭にすっと入ってくるのでとても分かりやすい。

・説明に対して頷いてる参加者を見て「ああ、困ってるのは自分だけじゃなかったんだ」と感じられて心が軽くなる。

・F太さん、高梨さんともとても柔らかい印象の方なので質問がしやすい雰囲気!

 

3時間という長丁場であることを感じないくらいサクサク進み、わかりやすく、参加して良かったなぁと思いました。

あとはこのタスク管理をどう実行していくか…こればかりは自分の意志でやっていくしかないですね(´・ω・`)

 

 

 

 

残業を減らして余暇を増やしたい!

そもそもこのイベントに参加しようとしたきっかけですが、残業を減らしたい!精神的余裕が欲しい!という日々のフラストレーションからでした。

最近プライベートの大きな部分で人間関係が変わり、休日の使い方が変わり、より色々なことに注力したいと思えてきたのです。

 

しかし、目の前に立ちはだかるのは、

・思うように進まない仕事

・じわじわ増える残業

・溢れるタスクに潰される脳内

・退勤後、休日まで仕事の内容に支配される思考

・精神的に疲れ果てて動けない身体

etc...

 

「やりたいのにやれない…」「寝ても寝ても眠い…」「何も出来てないのに忙しい…」

タスク管理の本を読んで少しずつ実践してもなかなか進まない。

そもそも自己啓発本には、それが出来たら苦労してねーよ!みたいな内容が多い。

辛い…(;O;)

 

そこでTwitterで見かけたこのイベントに参加してみることにしたのでした。

休憩時間には同じような悩みを持つ方とお話出来たり、説明の中でも「あるある〜!」と共感出来る点が多く、自分の状況に置き換えて想像しやすい。

 これなら取り入れていけるかも…!

 

 

自分の会社では個人にPCが与えられているわけではなく、共有物なので運用が難しいかもしれません。今はスマホもあるし、媒体を工夫すれば出来るかな?少しずつ取り入れていきたいです。

 

高梨さんが「3ヶ月で残業5分」という話をされていて、う、羨ましすぎる…私もしっかりタスク管理して余暇を増やしていきたいです。

そしてやりたいことリストを消化していく…!

頑張りすぎず頑張ってみようと思います◎

やりたいことリスト(17.09.24更新)

やりたいことリスト作ったよ↓

意外と思いつかない…難しいです。書いていくうちに内容が雑になる(笑)

随時更新。

 

1、シルバーアクセサリーつくる

2、自主製作アニメつくる

3、好きな曲のMVつくる

4、同人誌だす

5、作曲する

6、商業アニメのクレジットに名前をのせる

7、不労所得を得る

8、小説をかく

9、パッケージのデザインをする

10、服飾デザインする

11、ベースを弾く

12、ライブする

13、展示会主催

14、パラセーリングする

15、ダイビングやる

16、軍艦島いく

17、縄文杉みる

18、コスプレする

19、殺陣ならう

20、男装する

21、モデルルームみたいな部屋に住む

22、一人暮らしする

23、流しをピカピカにする

24、洗面所をピカピカにする

25、本棚を整理する

26、服を整理する

27、フィギュアをかっこよくディスプレイする

28、CDをかっこよくディスプレイする

29、車の免許取る

30、中型バイク乗る

31、回らない寿司食べる

32、メーヴェに乗る

 

映画「実写版 心が叫びたがってるんだ。」

 

2017年7月22日公開の「実写版 心が叫びたがってるんだ。」を見ました。

 

何かと問題になる原作アニメ漫画の実写化…

今作を有りか無しかで言うと、ずばり「有り!」です。

ちなみに私は原作アニメの大ファンです(°▽°)順ちゃん可愛いよ順ちゃん

 

 

中島健人の丁寧な演技が光る!

主人公の坂上拓実役にはSexy Zone中島健人

アイドル起用のキャスティングだけでアレルギーが出てしまうかたもいるかもしれませんが(私もそうでした笑)、とても良い演技をされていました!

 

坂上拓実は、DTM研に所属する少し地味めな男子。

ヒロインにも「顔もあんまり良くない」「脇が臭い」などと罵倒されてしまう少しイケメンからはズレた存在なんです。

 

イケメンのアイドルが演じるということで、やはり見せ場は王子様オーラが凄い。キラキラです。

しかし、坂上の微妙に地味な感じ、控えめな性格、不器用に優しい所…これらの特徴をとても丁寧に演じていると感じました。

 

 

 

▼原作アニメよりもサクサク進む脚本がプラスの魅力に!

原作アニメは、じっくりと感情移入させる緻密な演出も魅力のひとつだと思っています。

 

しかし実写版は、サクサクとストーリーが進んでいきます。

淡白になってしまいそう…と心配になりますね。

 

しかししかし!

人間関係にクローズアップしたやり取りや細かい描写が増えていて、とても楽しめました!

 

特に、野球部のエース大ちゃん(寛一郎)と後輩達のやり取りのシーン。アニメよりもドラマチックで、感情のこもった泣きの演技は実写版ならではでした。

 

 

そして、実写版で個人的に特に気に入ったポイントを。

 

坂上がマジックテープのバリバリ財布を使っている!

これは笑いました(笑)優しく微笑むイケメンが、ナチュラルに財布をバリバリしていて(笑)

坂上のキャラクターを考えると、確かにマジックテープの財布使ってるかも…と妙に納得してしまいました。小道具への細かいこだわりを感じます。

 

 

▼実写版だからこそのミュージカルの華やかな舞台

アニメでは、分かりやすく学生の作った舞台という感じがしてそれもとても良かったです。

しかし、実写版だからこそのダンスと少し豪華な衣装と舞台…とても素敵でした。

 

音楽も歌もとても良くて、期待以上でした。

 

 

 

 

 

▼まとめ

最近、続けて原作ありの実写版を見ていますが、心が叫びたがってるんだはなかなか良い実写版だったと感じました。

この映画を見てアニメ版にも興味を持ってもらえたら嬉しいなと思います。

 

原作ファンが見に行っても楽しめると思います!

実写版を見ることで、アニメにしかない良さを再確認出来たり…。実写版にしかない描写でさらに感情移入出来たり…。

気になっているかたはぜひ見に行ってみてください!

 

やりたくないことリスト(17.09.24更新)

やりたいことがいまいち見つからないので、やりたくないことリストを作ってみた!(随時更新)→やりたいことリストも作った!

 

1,熱意がないまま生きる

2,向上心を無くす

3,休日だけを楽しみに生きる

4,長時間の通勤

5,読書や映画漫画アニメ等の娯楽を楽しめない

6,毎日イライラしながら生きる

7,仕事の本質に関係のない事務に追われる

8,仕事着がかっこ悪い

9,暑い場所で働く

10,人の仕事への感謝が出来ない

11,義務感からの人付き合い

12,利益の無い接待

13,物語のない旅行

14,好きなものを好きと言えない

15,体裁のために嘘をつく

16,悲劇的な現状に甘んじる

17,異性に媚びる

18,ワクワクが無い毎日

映画「花戦さ」、美しい花と音楽の魅力

 映画「花戦さ」を見ました。

予告編で、劇伴の圧倒的素晴らしさに惹かれて気になっていた映画です。

個人的にはとても大好きな映画でした。ぜひ映画館で見て欲しいです!

 

 

物語

京の中心である六角堂の花僧、池坊専好。仏に備えるため花を生ける池坊専好の腕前は、織田信長公をも唸らせる素晴らしいものであった。

 

専好は出世や名声には興味が無く、ひたすらに花を愛した。その暮らしの中で、町衆や幼馴染、千利休や河原で出会った少女と交流を深めていく。

 

 しかし穏やかな日常は続かず、愛息を失った秀吉による圧政により、専好は多くの縁を失う。

 武力ではなく、花で仇を成す。覚悟を決めて大作を生ける池坊専好の結末は…

 

 

音楽・久石譲の圧倒的魅力

音楽は、あのジブリ映画の音楽や、菊次郎の夏の名曲Summerなどで知られる久石譲が担当。

劇中でもその存在感は素晴らしく、期待通りでした。 

予告編で流れていた曲は劇中で何度も繰り返し使用されており、少し飽和気味に感じましたが…それでも見せ場で響いてくる独特の奥行きのある音楽はやはり感動します。

 

池坊監修の荘厳な作品の数々

いけばなの名手・池坊専好が主人公である映画だけに、劇中に出てくる作品の数々はどれも素晴らしかったです。

引きの画面でしっかり間をとって魅せてくれる映像は、華道の知識が無くても惹き込まれました。

また、専好のユニークなキャラクターに似合う可愛らしい花の数々も、見ていて楽しくなるような配置で素敵でした。

 

 

 

まとめ

二時間という少し長めの上映時間。物語の起伏としては大きすぎず、小さすぎず、緩やかなアップダウンがあり飽きずに楽しめます!

 

また、池坊専好を演じる野村萬斎はじめ、市川猿之助佐々木蔵之介中井貴一など豪華なキャスティングも見どころでしょう。

 

あとこれは映画を見た人なら分かると思うのですが、河原で出会う少女・蓮を演じる森川葵さんがとても可愛い…!謎めいた役柄ですが、凛とした眼差しが印象的でした!

 

京都での撮影、花や自然の描写が美しいだけに、所々のセットのチープさが少し目立ったのが気になります…。しかしそれも微々たるものです。

 

美を愛する、人の心を忘れぬようにと生きる心掛けは大切ですね。

千利休池坊専好についても色々と調べてみたくなりました。気になった方はぜひ映画館へ。

 

 

 

少し詳しく突っ込んだ日経の記事を見つけたので添付しておきます。


池坊専好の「花戦さ」、利休の仇・秀吉に一矢(4ページ目):日経ビジネスオンライン